地学研究部
 
 <紹介>

 

地学研究部は本校で唯一の科学系のクラブです。岩石や化石、丹後震災から宇宙まで研究対象は様々です。丹後震災から90周年となった昨年度は、峰山地域における丹後震災の資料をまとめた『歩いて辿る丹後震災の記憶』街歩きマップを作成しました。今年度は峰山以外の地域での丹後震災の研究と、琴引浜の鳴き砂の研究を始める予定です。昨年の夏休みに第一回「高校生ジオパークキャンプ」が開催され全員で参加しました。京都府、兵庫県、鳥取県の3県にまたがる山陰海岸ジオパークエリア内の高校生が集まり、二日間の日程でエリア東部の京丹後と豊岡地域をまわりました。ガイドさんや大学の先生の案内でジオサイトを見学し、夜の交流会ではそれぞれの学校や活動について発表し交流を深めました。今年の845日にはエリア西部の鳥取県を中心に、第二回「高校生ジオパークキャンプ」が開催され参加する予定です。地学研究部は、地域の宝であるジオパークに研究活動を通して貢献したり、ジオパークエリアで様々な活動をしている高校生と交流できるクラブです。いつでも入部できますので関心のある人は顧問まで相談に来てください。

 
 部員数 1年生:1名   計5名
2年生:2名
3年生:2名
 活動日 金曜日の放課後
 活動場所 地学実験室4号館4階)  
 活動実績


2016年度 『歩いて辿る丹後震災の記憶』街歩きマップを作成
        山陰海岸ジオパーク生徒児童研究作品コンテストで最優秀賞を受賞
        京丹後市文化財セミナー「丹後震災90年」で発表  

2015年度  峰高祭で「丹後震災と気象」を展示  
        峰高祭で「ハッブル宇宙望遠鏡の見た宇宙の絶景」を展示

2014
年度  小冊子『丹後震災と峰山高校』を作成
      峰高祭で「丹後震災と峰山高校」を展示

 
     
 『歩いて辿る丹後震災の記憶』街歩きマップ  ジオパークキャンプ(玄武洞) ジオパークキャンプ(神鍋高原) 

 
 
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